学会について

活動内容

年次大会案内

学会 大会長 場所 特別講演、教育講演、シンポジウム
第37回年次大会 2017年 大竹誠司 つくば国際会議場 特別講演 「iPS細胞およびES細胞からの視神経細胞の作製と展望」(東範行)
教育講演 「角膜上皮細胞を用いた再生医療製品の開発」(小笠原隆広)
第36回年次大会 2016年 安部勝裕 一橋大学一橋講堂 特別講演 「最近の緑内障薬について」(榊秀之)
教育講演 「Diagnostic Problem Solving」(Dr. Charles L. Martin)
第35回年次大会 2015年 大塚博比呂 武田薬品工業(株)湘南研究所 特別講演 「Canine Glaucoma, Pathophysiology and Therapeutic Strategies」(Dr. Caryn Plummer)
教育講演 「日本における臨床獣医眼科専門医の今後の展望~米国獣医眼科専門医育成教育に体験に基づいて~」(辻田裕規)
ブルーライト(青色LED)による網膜機能障害とメカニズム(原英彰)
第34回年次大会 2014年 清水誠 一橋大学一橋講堂 特別講演「角膜パーツ移植の現状と未来」(佐竹良之)
臨床シンポジウム「病理組織学的検査の基礎(角膜を中心に)」
1.「採材・固定・薄切」(勝田修)
2.「角膜を中心とした病理組織学的検査 - 染色・病理組織学的検査 -」(河内眞実)
第33回年次大会 2013年 鮫島秀暢 鹿児島ジェイドガーデンパレス 特別講演1「Photopic negative response (PhNR)の動物実験および臨床への応用」町田繁樹
特別講演2「緑内障の最新アップデートと緑内障眼底を含む眼底疾患への光干渉断層撮影装置(OCT)の活用」辻田裕規
第32回年次大会 2012年 太田充治 名古屋国際会議場 特別講演 「網膜機能再生への挑戦」
1. 網膜再生医療の現状
独立行政法人理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 網膜再生医療研究開発プロジェクト
プロジェクトリーダー 高橋政代先生
2. 人工網膜開発の現状と臨床応用
大阪大学大学院 医学系研究科感覚機能形成学
教授 不二門尚先生
第31回年次大会 2011年 佐々木正治 日本獣医生命科学大学 特別講演1. 医薬品の視覚毒性評価(小野寺博志、中野賢司)
特別講演2. 小児・若年者の白内障手術(永本敏之)
ERG共同研究報告シンポジウム
ERG記録の比較:白色LED内蔵コンタクトレンズ型電極 & Ganzfeld dome型光刺激装置
第30回年次大会 2010年 古川敏紀 梅田スカイビル Why Don’t Lenses Form Tumors? They Have All The Gene Tools!、Common Ophthalmic Problems Affecting Marine Mammals (Carmen MH Colitz)
アジア諸国における動物眼科学の展望
第29回年次大会 2009年 久世博 東レ総合研修センター Clinical and pathological correlations in ocular disease (R. R. Dubielzig)
ヒトの臨床におけるERG(溝田淳)
第28回年次大会 2008年 長谷川貴史 梅田スカイビル Diagnosis and treatment of retinal diseases (A. M. Komaromy)
The red, painful eye (A. M. Komaromy)
第27回年次大会 2007年 久野博司 つくば国際会議場 Laboratory animal ophthalmology (D. A. Wilkie)
Ophthalmology in practice: common pitfalls (D. A. Wilkie)
第26回年次大会 2006年 小野憲一郎 東京大学 Ophthalmology practise in germany (I. Allogoewer)
Glaucoma (I. Allgoewer)
緑内障:緑内障分野における病態モデル動物「サルを用いたレーザー誘発高眼圧モデル(中澤文雄)
「カニクイザル眼におけるレーザー誘発高眼圧の網膜および視神経への影響」(嶋澤雅光)
「緑内障治療薬の薬理作用の動物種差 -プロスタグランジン関連薬を中心に-」(和田智之)
第25回年次大会 2005年 利田尭史 アクロス福岡 白内障発症のメカニズムの背景及び人工水晶体の作成(竹鼻眞)
白内障手術の現状と将来(吉富文昭)
第24回年次大会 2004年 鈴木通弘 つくば国際会議場 実験動物を用いた緑内障モデルの研究(柏木賢治)
第23回年次大会 2003年 佐藤秀蔵 武田薬品工業(株) Inherited retinal diseases in dogs (G. Aguirre)
緑内障の検査法と治療薬:獣医臨床における緑内障の検査法と治療法(長谷川貴史)
ヒト臨床における緑内障の検査法と治療法(大鳥安正)
緑内障治療薬の薬効評価法(杉山哲也)
国内の安全性試験における眼科学的検査法:アンケート調査報告(藤井登志之)
眼科学的検査法の一例(大塚博比古)
眼科学的検査法の一例(澤田隆博)
第22回年次大会 2002年 工藤莊六 ホテルエドモント UPLラットの遅発性白内障遺伝子の解明(古川敏紀)
馬の視覚(上田八尋)
実験動物の視覚(三好智満)
コンパニオンアニマルの視覚(川崎安亮)
コンパニオンアニマルの視覚評価(斎藤陽彦)
第21回年次大会 2001年 古川敏紀 広島大学 眼科専門医がなすべきこと(第2回):Veterinary ophthalmology board certification in USA (S. E. Andrew)
毒性試験の立場から(久野博司)
臨床の立場から(工藤莊六)
眼の無いミュータントラットが教えてくれたこと -内田ラット(r-Sey)を用いた眼発生機構についての研究-
第20回年次大会 2000年 宮嶌宏彰 稲森会館 欧米の専門医制度とわが国の対応をめぐって(竹内啓)
毒性試験における眼科学的検査(今井良悦)
各種動物にみられる(最近の)眼疾患:大動物ウシと馬における症例から(小谷忠生)
実験動物 -小動物(渋谷一元)
サル類にみられる(最近の)眼底疾患(鈴木通弘)
コンパニオンアニマル(工藤莊六)
比較眼科教育のあり方:臨床の立場から(利
比較眼科学教育のありかた:教育の立場から(小野憲一郎、印牧信行)
毒性試験の立場から(久野博司)
臨床の立場から(利田堯史)
米国での眼科教育(遠藤雅則)
第19回年次大会 1999年 小谷忠生 酪農学園大学 In vitroおよびin vivoにおけるロドプシンの燐酸化の検討と網膜変性の分子病態の解明(大黒浩)
網膜色素上皮細胞 -黒子に徹するバリヤー細胞-(水野有武)
角膜変性症(金井淳)
小動物(イヌ)臨床における眼疾患診療の実際II:局所疾患としての眼疾患治療:主に内科的アプローチで治療する眼疾患(印牧信行)
主に外科的アプローチで治療する眼疾患「眼表面疾患に対する瞬膜弁被覆術の検討」(斎藤陽彦)
全身疾患としての眼疾患の診断・治療:主に内科的アプローチで治療する眼疾患 VEPの臨床(小野憲一郎)
主に外科的アプローチで治療する眼疾患「糖尿病性白内障の外科的治療」(工藤莊六)
第18回年次大会 1998年 工藤悟 麻布大学 眼発生と形成異常(白井正一郎)
国際獣医眼科学会(ISVO) -その歴史と活動-(福井正信)
小動物(イヌ)臨床における眼疾患診療の実際:酪農学園大学における最近5年間のイヌの眼科疾患(小谷忠生)
小動物個人開業病院におけるイヌの眼疾患(工藤莊六)
イヌ眼疾患診療の実際 -治療の方向性:Ocular Surfaceのバリア機能(斎藤陽彦)
米国獣医眼科専門医について(遠藤雅則)
第17回年次大会 1997年 藤井登志之 千里ライフサイエンスセンター 色素上皮細胞の眼組織再生能(江口吾朗)
Recent development of ophthalmological methods for drug safety evaluation in europe (W. H. Bee)
第16回年次大会 1996年 長文昭 筑波研究交流センター ご確認中
第15回年次大会 1995年 印牧信行 麻布大学 The pupil - In health and disease (G. M. Bryan)
The tear film in the dog: Causes and treatment of disease associated with overproduction and underproduction of tears (L.C.Helper)
第14回年次大会 1994年 長谷川篤彦 第一製薬(株)東京研究開発センター 眼底検査 -イヌ-(福井正信)
ラット、マウスおよびウサギの眼底検査(竹川晃司)
第13回年次大会 1993年 堀正樹 メルパルク大阪 正常眼およびドライアイにおける涙液動態(浜野孝)
サル類の眼科学的検査法:サル類の飼養管理について(長文昭)
イヌおよびサルでのトノグラフィー検査(福原良文)
サルおよびミニブタの眼圧に及ぼすステロイド剤点眼の影響(朴商雨)
実験用サル類の通常眼底および蛍光眼底検査について(鈴木通弘)
カニクイザルを用いた眼毒性試験における眼球屈折率およびERGのc波の測定経験について(岡崎啓幸)
サルの眼科学的検査:網膜電図(c波)の測定について(中山直樹)
Common MarmosetにおけるERG測定法の検討(鈴木一臣)
Common MarmosetとCynomolgus Monkey網膜の微細構造の比較(陳竹君)
カニクイザルにみられた眼病変の病理(藤平司郎)
第12回年次大会 1992年 上田八尋 馬事公苑講堂 Glaucoma in animals (K. N. Gelatt)
各動物種に最適な眼圧計は何か、当課題を取り上げた背景とねらい(上田八尋)
眼圧測定の意義と各種眼圧計の特色(藤田邦彦)
各眼圧計の各動物種での比較試験結果:マウス、ラット(佐野光一)
ウサギ(尾崎潤一郞)
イヌ(大森礼子)
カニクイザル(鈴木通弘)
ウシ(小谷忠生)
第11回年次大会 1991年 古川敏紀 広島大学 Diagnosis and follow-up treatment in ocular immunologic disease (A.I.O.D.) (B. Clerc)
第10回談話会 1990年 早野和夫、上田八尋 三島グランドホテル Retinal disease in the domestic animals (K. C. Barnett)
レーザーラマン分光法による白内障診断の試み(尾崎幸洋)
第9回談話会 1989年 臼居敏仁、
小野憲一郎
持田製薬(株)ルークホール Drugs and their action on the eye (O. Hockwin)
眼に対する薬剤の副作用(佐々木一之)
第8回談話会 1988年 岡庭梓、
上田八尋
新大阪シティプラザ Ophthalmic findings in laboratory animals (P. Lee)
第7回談話会 1987年 吉田慎三 馬事公苑 Infrared ''VISION'' in snakes (R. C. Goris)
第6回談話会 1986年 鈴木善雄、
早野和夫
静岡県立薬科大学 Ophthalmologic aspects of toxicologic investigations (R. S. Eydelloth)
第5回談話会 1985年 本庄重男、
長文昭、
古川敏紀、
福井正信
筑波研究交流センター Comparative aspect of some canine ocular disease (P. G. C. Bedford)
Ocular abnormalities in rats and mice: a survey of commonly occuring condition (L. F. Rubin)
第4回談話会 1984年 葛野浩 岐阜大学 野生鳥類網膜の着色油球について(権藤眞禎)
黒毛和種牛1例のChediak - Higashi症候群(林隆敏)
虹彩異色症、眼底色素欠損症などを伴うネコ、イヌに観察されたWardenburg Syndromeについて(片山泰人)
秋田犬にみられる皮膚・粘膜・眼症候群について(長谷川篤彦)
第3回談話会 1983年 杉浦邦祀 麻布大学 ニワトリ網膜視神経細胞層における細胞分布(上嶋俊彦)
放牧牛に発生したピンクアイについて(岡基)
実験用カニクイザルの眼底像について-0日齢より19歳齢にいたる各齢での特徴-(鈴木通弘)
ラットの網膜変性に関する眼科学的および病理学的研究(工藤悟)
育成雄仔牛の加齢に伴う眼底像の変化-特に網膜血管の所見について-(印牧信行)
第2回談話会 1982年 吉田慎三 馬事公苑 ウマの眼房水組成の測定と血清との比較(山本剛)
日本白色在来種ウサギのクローズドコロニーに発生した牛眼症(先天性緑内障)の病理組織像(梅村孝司)
真猿類、原猿類の眼底観察について(福井正信)
ニワトリのERGについて(葛野浩)
第1回談話会 1981年 杉浦邦紀 筑波大学 動物、とくにウマにおける細菌性角膜炎について(上田八尋)
最近の2・3の動物眼検査法について(古川敏紀)
眼領域の疾患モデル、とくに小型齧歯類を中心に(織田銑一)
小型実験動物における眼底観察について(赤地勇)

学会賞受賞者

年度 学会賞 奨励賞 功労賞
平成26年度 受賞者なし 受賞者なし 古川敏紀、工藤莊六
平成23年度 受賞者なし 受賞者なし 小野憲一郎、鈴木通弘
平成16年度 受賞者なし 受賞者なし 小谷忠夫
平成15年度 受賞者なし 余戸拓也 受賞者なし
平成13年度 受賞者なし 小野啓、大塚博比古 堀正樹、上田八尋、長文昭
平成12年度 受賞者なし 受賞者なし 臼居敏仁、岡庭梓、早野和夫、福井正信

入会案内

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