学会機関誌「比較眼科研究」
編集委員長:印牧信行 |
「比較眼科研究」投稿規程1. 投稿論文「比較眼科研究」では、比較眼科領域の未発表のOriginal
Report(原著)、Brief Note(原短報)、Case
Report(症例報告)、Proceeding(年次大会報告)、Review(総説)などの投稿を受け付ける。原稿は邦文あるいは英文とする。英文原稿は、邦文原稿の英文要約(3.7)項参照)を含め投稿前にしかるべき英文検閲を受けたものとする。 2. 投稿資格筆頭著者は本学会普通会員、同名誉会員、比較眼科学会名誉専門職、同海外名誉専門職に限る。共著者は2名に限り、上記会員外の者を認める。招待原稿の場合は、この限りではない。 3. 原稿作成要領1)原則として、原稿の作成には、フロッピーディスクなど電子媒体への保存が可能なワープロを用いること。機種の制限は無いが、最終稿の提出にあたっては、保存方式に制限があるので、4.4)項を参照すること。提出原稿の用紙にはすべてA4版白紙を用いること。 2)原稿の第1頁に、論文の種別(原著・原短報・総説・症例報告の別)、表題、著者姓名、所属機関、郵便番号、所在地、連絡先、電話番号を英語と日本語で記載する。また、5語以内のキーワード(語の選択にあたっては、Excepta Medica、CAB Abstracts、Biological Abstractなどを参照すること)を附す。 3)原著においては、Summary(要約)、Introduction(序文)、Materials and Methods(材料と方法)、Results(成績)、Discussion(考察)、Acknowledgements(謝辞)、references(文献)の順に記載し、原則として図表などを含め刷り上がり10頁以内とする。 4)原短報及び症例報告においては、要約と序文を合体し、材料と方法、成績、考察、謝辞、文献の順に記載(項目を分けなくても差し支えない)し、原則として図表などを含め刷り上がり4頁以内とする。 5)年次大会報告においては、序文、材料と方法、成績、考察、謝辞、文献の順に記載(項目を分けなくても差し支えない)し、原則として図表などを含め刷り上がり2頁以内とする。 6)総説の記載順序は、原則、著者の自由とするが、原著の記載順序に準じるものとする。頁数にも制限を設けないが、発行の都合により、編集委員会が分割掲載を依頼する場合もある。 7)原則として、英文論文の場合は邦文要約を、邦文論文の場合は英文要約を添付する。 8)度量衡はSI単位で記載する。 9)試薬及び機器などについては、純度あるいは形式名、製造会社名、都市名、国名を記載すること。 10)文献
11) 図表類は、そのまま印刷できるように黒インクを用い、個別に用紙をかえて作成する。図表の表題および説明は原則として英文とし、図では下部に、表では上部に記載する。郵送時には、厚紙などでの保護を考慮すること。 4. 投稿原稿の送付及び取り扱い1) 送付編集委員会あてに原稿の正1部、写2部(図表を含む)を郵送する。 2) 受付編集委員会が受領した日付を受付日とする。 3) 審査及び受理編集委員会において、しかるべき査閲者の意見も聴取して論文を審査し、採否を決定する。審査の過程では、著者に原稿の改変を要求することもある。受理された論文は、その日付を記録し、著者にその旨を連絡する。受理を拒否された論文は、著者に返却される。 4) 最終稿の送付受理の連絡を受けた著者は、最終稿及びテキスト形式1)で保存された最終稿の電子ファイルを編集委員会あてに送付する。最終稿として提出する電子ファイルは、編集委員会での編集作業の妨げになるので、いわゆるベタ打ちとし、タブやワープロソフト特定の機能を用いないこと。印刷物の右余白に図表の挿入位置を赤鉛筆にて明示する。カラー写真掲載の場合は、PhotoCDプロのCD2) を併せて送付する。電子媒体の提出が困難な場合は、その旨を編集委員会へ申し出ること。但し、その場合の追加費用は著者の負担とする。
5. 著作権「比較眼科研究」に掲載された論文の著作権は、比較眼科学会に帰属するものとする。 6. 掲載料3.3)項~5)項にあって、頁数の制限を超える論文は、その超過頁分は著者の負担する。カラー印刷頁の費用は、その実費を著者の負担とする。別刷り30部は無料とするが、これを超える場合は実費を著者の負担とする。 7. 原稿の送付及び問い合わせ先
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